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 女優の米倉涼子が10日、都内で開催されたNetflixシリーズ『新聞記者』ワールドプレミアイベントに、綾野剛横浜流星、藤井道人監督とともに登壇。
米倉らが今の若者たちにアドバイスする一幕があった。
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【写真】全身ブラックコーデがカッコよすぎる横浜流星



 本作は2019年6月に劇場公開され、第43回日本アカデミー賞の最優秀作品賞を含む主要3部門など多くの映画賞を受賞した同名映画をさらにスケールアップしたドラマキャストを一新し、“新聞業界の異端児”と呼ばれる主人公の東都新聞社会部記者・松田杏奈役を米倉、理想を抱きつつも組織の論理にほんろうされる若手官僚・村上真一役を綾野、新聞配達をしながら大学に通う就活生・木下亮役を横浜が演じる。

 政治事件やスキャンダルに正面から切り込んだ衝撃的な内容が描かれるが、本作について米倉は「みんながどんな風にこれから生きて、我慢して、耐えて、夢を持って、1歩を踏み出すかという、人としての生き方を考えさせられるようなドラマ」とアピール
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綾野も「たくさんの気付きを教えてもらった」と言い、横浜は「政治や世の中の出来事をちょっと切り離していた部分がありましたが、この作品で自分事として捉えられ、改めていろんなことを考えさせられるきっかけになりました」と凛々しい表情で明かした。
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 藤井組は初めてとなる米倉は、「粘り強さで言ったら横に出る者がいない藤井監督。つらい時もありました」と本音を吐露し、「95%ぐらいの人がイメージする、ものすごい元気で強くてパワフルな米倉涼子と対照的な役をやっていて。我慢した部分も多かったけど、いい経験をさせていただきました」と笑顔を見せた。

 成人の日にちなみ会場に集まった若者たちの質問に答える一幕も。
「俳優業に向いていないと思った瞬間があるのか、それをどう乗り越えたのか?」という問いに、米倉は「この仕事が天職だと確信したことがなくて」と打ち明け、「ただ、やってやるという思いとやり続けたいという気持ちがあって。隣の芝は青く見えるし、自分に足りないところがあって悔しいなと思って生きてます。どんな居場所も楽なことはない。壁は越えないとわからないので、もっと泥まみれになって。そうした方が大人になってから楽になると思う」とアドバイス
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 また今の若者に伝えたいことを聞かれると、米倉は「時は戻せない。後回しでもいいと思っていることはずっと後回しになっちゃう。若い内に本当にやりたいことにトライしてほしい。何か始めないと何も進まないので、一歩出る勇気を持って」とニッコリ。

綾野は「食べるパワー生きるパワーは直結しているので、いっぱいご飯を食べて。あと最高の仲間を見つけてほしい」と口にし、横浜は「今この瞬間を大事にしてほしい。時間はどんどん過ぎてしまうし、何が起こるかわからないので、今を全力で楽しんでいただけたら」とエールを送っていた。


 Netflixシリーズ『新聞記者』は、Netflixにて1月13日より全世界独占配信。全6話。


Netflixシリーズ『新聞記者』ワールドプレミアイベントの様子  クランクイン!


(出典 news.nicovideo.jp)

2022年1月13日、米倉涼子の主演によりNetflixでシリーズドラマ化、全世界同時配信される予定。映画と同じく藤井道人が監督。 ジャーナリストの父親が誤報のために自殺した東都新聞社会部の若手女性記者・吉岡エリカは、首相官邸における記者会見でただ1人鋭い質問を繰り返し、官邸への遠慮が蔓延する記者クラブの中で厄介者扱いされ、社内でも異端視されていた。
21キロバイト (2,763 語) - 2021年12月23日 (木) 11:41


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