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 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」フジテレビ系)の7話「それぞれの覚悟」が、23日深夜に放送された。

 本作は、1991年フジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービスFOD」などで配信したものを地上波で初放送している。(以下、ネタバレあり)

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 誕生日を迎えたカンチ(伊藤)が帰宅すると、部屋が飾り付けられており、リカ(石橋静河)がソファーで眠っていた。カンチは、さとみ(石井杏奈)に会っていて遅くなったことをリカに謝り、2人は誕生日を祝う。

 一方、さとみは、三上(清原翔)の仕打ちを許すことができず、三上の家を出て、自分の家に帰る。三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。

 そんな中、リカが突然辞表を出したことを和賀部長(眞島秀和)から聞いたカンチは、最初に相談してもらえなかったことにショックを受け、リカとけんかをしてしまう。
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 その後、カンチとリカは仲直りをし、三上と一緒に会うが、リカがニューヨークに行くことを宣言し、カンチは困惑する。
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 放送終了後、SNS上には、

伊藤健太郎のカンチ好きだなぁ」
「カンチ重い。この2組、男女が逆なのが面白いよね」
「石橋静河さんはかわいいわ」
「リカみたいな女の子が好き、全力で振り回されたい」


などのコメントが集まった。

 

また、リカのニューヨーク行きの宣言には、

ニューヨークだって ああカンチ…切ないなあ」
「何でも自分でやるリカ。男に頼らない。自立している」
「このとき行くなと言えていたら…」


といったコメントも寄せられた。


「東京ラブストーリー」第7話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン


(出典 news.nicovideo.jp)

東京ラブストーリー』(とうきょうラブストーリー)は、柴門ふみによる日本の漫画。1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載、ビッグスピリッツコミックスより刊行された。 全4巻。サラリーマンの永尾完治(カンチ)と同僚の赤名リカの関係を中心に、東京に生きる若者たちの姿を描く。キャッチコピー
86キロバイト (13,250 語) - 2021年11月6日 (土) 14:21

【伊藤健太郎】
伊藤健太郎(けんたろう、1997年6月30日 - )は、日本の俳優。 旧芸名は、健太郎(けんたろう)。東京都出身。aoao所属。 14歳でボン イマージュに所属。雑誌、広告を中心にモデルとして活動し、2014年、ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で本格的に役者デビュー。演技が注目され、話題を集める。2018年6月30日21歳の誕生日を迎えたことを機に芸名を本名の伊藤 健太郎名義に改名することを発表。
★テラスハウス(2016年2月~フジテレビ、Netfilx)スタジオコメンテーター

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