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ジャスティス・リーグザック・スナイダーカット』や『アーミー・オブ・ザ・デッド』(Netflixで独占配信中)のザック・スナイダー監督が、次回作『Rebel MoonでふたたびNetflixタッグを組むことがわかった。「The Hollywood Reporter」が報じている。
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【写真を見る】「とにかく楽しい」「“ポップコーン・ゾンビ映画”」…スナイダー監督17年ぶりのゾンビ映画の評判は?

銀河系を舞台にしたSFアドベンチャーとなる本作は、バリサリウスという名の暴君が率いる軍隊によって脅かされた平和なコロニーを救うため、ミステリアスな過去を持つ女性と近隣の惑星の戦士たちが立ち上がるという物語。
以前スナイダー監督がルーカスフィルムに持ち込んだという、黒澤明作品からインスパイアされた「スター・ウォーズ」の新作構想を基にしたもので、10年近くあたためられてきた企画とのことだ。

スナイダー監督は本作について「SF映画と壮大な冒険映画への愛を込めた作品。願わくば一つのユニバースを築いていく作品になってほしい」と、すでに前日譚映画やアニメシリーズ化が進められている『アーミー・オブ・ザ・デッド』と同様に、さまざまなかたちで拡大させていく意欲ものぞかせている。
脚本は『アーミー・オブ・ザ・デッド』のシェイ・ハッテンと『300スリーハンドレッド>』(07)のカートジョンスタッド、そしてスナイダー監督の3人が共同で執筆する。

その『アーミー・オブ・ザ・デッドは、今年5月に配信がスタートし配信開始から4週間で全世界7200万視聴を記録しており、批評集積サイト「ロッテン・トマト」によれば批評家の68%から好意的な評価を獲得。
「とにかく楽しいアクションゾンビ映画」や「一流の特殊効果をそろえた現代を代表する“ポップコーンゾンビ映画”だ」など、突き抜けた娯楽性の高さを絶賛する声のみならず、アメリカで拡大する格差や世界的に蔓延するコロナウイルスパンデミックについても考えさせられる作品になるとの声も見受けられる。

『アーミー・オブ・ザ・デッド
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5月には『摩天楼』(49)としてかつて映画化されたこともあるアインランドの小説「水源」の再映画化企画の延期を発表したスナイダー監督だが、当面は“ゾンビ”と“宇宙”の両方で、娯楽性に富んだ独自のユニバースを創りだしてくれることだろう。『Rebel Moon』は2022年初頭に制作がスタートする見込み。続報に注目していきたい。

文/久保田 和馬


ザック・スナイダー監督の新作がNetflixで始動!/写真:SPLASH/アフロ


(出典 news.nicovideo.jp)

ザックスナイダー(Zack Snyder, 1966年3月1日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州グリーン・ベイ出身の映画監督、映画プロデューサー、脚本家。 ロンドンのヒーサリーズ・スクールで絵画を学び、カリフォルニア州パサデナの名門アート・センター・カレッジ・オブ・デザインにおいて大胆な
6キロバイト (482 語) - 2021年5月23日 (日) 10:21

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