2021y05m05d_101646821

デビッド・フィンチャーティムミラーらが製作総指揮を務める短編アニメNetflixオリジナルシリーズ「ラブ、デス&ロボットシーズン25月14日からの配信が決定、予告編と場面写真がお披露目された。

セブン」「ソーシャル・ネットワーク」「ゴーン・ガール」「Mank/マンク」など、数多くの世界的ヒット作を生み出してきたフィンチャーと、「デッドプール」「ターミネーター:ニューフェイト」のミラーをはじめ、世界各国の才能溢れる監督が集結し各エピソードを手掛け、SF、ファンタジーアドベンチャーホラーコメディなどあらゆるジャンルを横断して描かれる。
さらに、2022年にはシーズン3(全8エピソード)の配信も決定している。
2021y05m05d_101942638

シリーズは、1話平均約10分のアンソロジーで、フィンチャーミラーとともに各エピソードの監督たちが、愛や死をテーマに紡ぐ“大人向け新感覚アニメ”。
シーズン1は、自由な発想から生まれた展開が世界中で話題となり、収録作の「目撃者」はエミー賞のアニメーション短編アニメーション部門を受賞した。

シーズン2では、シリーズの生みの親であるフィンチャーミラーに加え、「カンフーパンダ2」「カンフーパンダ3」の監督も務めたジェニファー・ユー・ネルソンが総監督として参加。ほかにも指折りのクリエイターが世界中から集結している。
2021y05m05d_102012594

2021y05m05d_102020355

予告映像は、愛と死、そしてロボットを軸にした各エピソードの映像が矢継ぎ早に映し出される。
宇宙でのアクションが描かれたかと思えば、犬のフンを即座に処理するために動くロボットが登場するなどのユーモアも。シーズン1の盛り上がりと、次回作を求める声について、ミラーは、「シーズン1への反応は、これ以上にないほど嬉しいものでした。デビッド(・フィンチャー)と私が長年渇望し、でも実現することはないだろうと言われ続けてきた、ファンからの熱烈な支持を得ることができたんです」と、前作の反響の大きさと本シリーズに対する愛着を語っている。


Netflixオリジナルシリーズ「ラブ、デス&ロボット」 シーズン1:独占配信中、シーズン2:5月14 日(金)より独占配信開始

(出典 news.nicovideo.jp)

Netflix(ネットフリックス、NASDAQ: NFLX)は、アメリカ合衆国に本社を置く、世界的な定額制動画配信サービス及びオンラインDVDレンタル運営会社。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2020年の売上は250億ドル、契約者数(世界)は2020年末時点で2億370万
68キロバイト (8,333 語) - 2021年4月23日 (金) 01:02

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで「terracehouse_lovelog」をフォローしよう!

こちらもおすすめ!

このページは「terracehouse_lovelog」が管理しています。
mixiチェック

人気記事ランキング

    コメント

    コメントする

    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット