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オンライン開催中の「AnimeJapan 2021」で3月27日、「ネトフリアニメ!AnimeJapan 2021 メガ盛りステージ!」が行われ、登壇したNetflixアニメチーフプロデューサーの櫻井大樹氏から2021年に約40本以上の新たなNetflixオリジナルアニメが配信予定であることが明かされた。

すでに配信が決定している「終末のワルキューレ」「エデン」「Yasuke -ヤスケ-」の最新情報も発表された。

「月刊コミックゼノン」(コアミックス刊)で連載中のバトルアクション漫画をアニメ化する「終末のワルキューレは、Netflix全世界独占配信で6月から配信が決定し、第1弾PVも公開。

映像は「マキシマム ザ ホルモン」によるオープニング主題歌KAMIGAMI-神噛-」とともに、ブリュンヒルデ(CV:沢城みゆき)ほか、ゼウス(高木渉)や呂布奉先(関智一)ら神と人類代表が勢ぞろいするものとなっている。


完全新作のSFファンタジーエデン」は、配信日が5月27日に決まった。あわせて公開された本予告映像では、主人公のサラ(高野麻里佳)と、彼女を育てたロボットのE92(伊藤健太郎)、A37(氷上恭子)がお互いを守ろうとする強い絆や、ロボットだけが住む街"エデン3"を支配し、人間を悪とする支配者ゼロ(山寺宏一)とサラが対峙する緊迫感あふれるシーンなどが描かれている。


4月29日から配信スタートMAPPA制作のファンタジー時代劇Yasuke -ヤスケ-」からは、キャラクターデザイン・小池健によるスペシャルアートが公開された。

また、プロデューサーの櫻井氏は「ラション・トーマス監督はものすごい才能をもっており、この作
品のために日本に移住してきて、MAPPAに通いつめている」と監督の本作にかける思いを語った。
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このほかステージでは、配信を間近に控える「極主夫道」から主人公・龍役の津田健次郎、「エデン」からサラ役の高野、「バイオハザード:インフィニット ダークネス」から主人公レオン・S・ケネディ役の森川智之が登壇し、トークが繰り広げられた。

津田は「主夫あるあるや、学べることも多くハチャメチャ感が楽しい」と作品の魅力に触れ、サラを赤ん坊から少女に成長するまで一貫して演じた高野は「まだまだ言えない大きな秘密があるがサラと一緒に旅をしてほしい」と作品への思いをコメント

森川は、「バイオハザード:インフィニット ダークネス」がシリーズ初の連続CGドラマということで、「サバイバルホラージャンルだが結構重厚な展開もあって興奮すると思う」と、視聴者としても楽しみだと明かしている。

極主夫道



バイオハザード:インフィニット ダークネス


特別番組「ネトフリアニメ!春のメガ盛り2時間SP!」の配信も決定した。
4月4日
午後8時から10時まで配信される。

ステージに登壇した(左から)津田健次郎、高野麻里佳、森川智之

(出典 news.nicovideo.jp)

Netflix(ネットフリックス、NASDAQ: NFLX)は、アメリカ合衆国に本社を置く、世界的な定額制動画配信サービス及びオンラインDVDレンタル運営会社。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数(世界)は2020年末時
68キロバイト (8,335 語) - 2021年3月22日 (月) 08:31

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