2021y01m07d_102005148



6日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)に、LGBTカップルの子供が登場。
今回、小学生の時に離婚した母に、新しく女性の恋人ができたという10代の三姉妹ゲストとして出演し、周囲へのカミングアウトについて語った。
2021y01m07d_101820002


2021y01m07d_101953673

■友人は「キモいね」

南海キャンディーズ山里亮太が「お友達に親のことって話したりするの? 」と質問すると、三姉妹のうちの1人は、母に「理解できない人もいるから話さない方が良いよ」と言われたそう。

しかし、誰にも話せないことが辛くなり、友人と2人で食事をしている時に「ウチのママ、女の人と付き合ってるんだよね」と告白。

するとその時、友人は「キモいね。うちなら家出してる」と発言したそう。なお、告白した本人は「女性同士だとしても、家族のことを否定されると思ってなかった」と、その当時を振り返った。

2021y01m07d_102005148

関連記事:『ねほりんぱほりん』ドラマ『逃げ恥』脚本家が局を越えて番宣 「異例の事態」と話題

■カミングアウトする人はよく見て

このショッキングエピソードに山里は「ちょっと一瞬どっかで安心してた」と話し、「もう世代的に大丈夫になってきてる世代なのかなと思ったら…いるんだ、「キモ」って言う人が」と語る。

そして、告白した本人は、このカミングアウト後「言う人は選ばなきゃいけないな」と思ってしまったそうだ。
また、別の姉妹も、人をよく見てカミングアウトをしても大丈夫かどうかを判断しているそう。

中には母子家庭であることを話すと「なんかごめん」と言う人もおり、そういった人には話さないようにしていると明かした。


■友人の発言に様々な意見

母が女性と交際していることを友人に話すも「キモい」と、言われてしまったことについて、ネット上では

「親がビアンでキモいって人、まだいるんだ…拒否するのは昔の人だけだと思ってた」

「理解できなくてもいいけど、目の前でキモいねって言う友達は怖い」


などの声が続出。

しかし、

「反射的に「キモい」って言っちゃった子の感性も尊重してほしい」

「キモいとか話題を避けようとする子を否定するのも良くない」

との声も上がり、多くの視聴者がこの友人の一言について意見した。


・合わせて読みたい→前澤友作氏、食事写真への批判に「つらい」「凹む」 励ましの声相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

『ねほりんぱほりん』LGBTカップルの子供の告白に友人が衝撃の返答 「キモいね」

(出典 news.nicovideo.jp)

ねほりんぱほりん』は、2016年からNHK Eテレで放送されているトークバラエティ番組。2回の特別番組としての放送を経て、レギュラー化された。 「人形劇×赤裸々トークショー」をコンセプトとして製作されている。 クルテクによく似たモグラのぬいぐるみ、ねほりん(声・山里亮太)とぱほりん
26キロバイト (2,294 語) - 2021年1月6日 (水) 14:34

社会的少数者 > 性的少数者 > LGBT LGBTとは、女性同性愛者(Lesbian)、男性同性愛者(Gay)、男女問わず両性愛者(Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。 LGBTという用語は「性の多様性」と「性のアイデンティティ
35キロバイト (5,081 語) - 2020年12月16日 (水) 07:24

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで「terracehouse_lovelog」をフォローしよう!

こちらもおすすめ!

このページは「terracehouse_lovelog」が管理しています。
mixiチェック

人気記事ランキング

    コメント

    コメントする

    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット