2021y01m01d_104418552

年末年始の長期休暇は、海外ドラマなどの超大作を〝イッキ見〟できるチャンス。そこで今回は、動画配信サイト『Netflix』のオリジナルドラマ『マインドハンター』をご紹介していこう。

【関連】日本は“鬼滅”一色だけど…世界的ブームはドラマ『クイーンズ・ギャンビット』 ほか
2021y01m01d_104418552

同作は、実在するFBI捜査官の著書を原作とし、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』や『ソーシャル・ネットワーク』でお馴染みのデヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを取ったサスペンスドラマ
物語の舞台となる1970年代後半、殺人犯の心理を研究して犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官のホールデン・フォードジョナサン・グロフ)とビル・テンチ(ホルト・マッキャラニー)が〝連続殺人鬼〟のプロファイリングに挑んでいくストーリーだ。


「同作には、実在するアメリカの凶悪犯罪者たちが続々と登場します。
ニューヨークで大勢の若い女性やカップルらを手に掛けたデビッド・バーコウィッツや、カルト集団『マンソンファミリー』を率いて無差別殺人を行ったチャールズマンソンなどなど。実在の人物の登場が物語にリアリティーを生むため、見ている人たちを虜にしてしまうのでしょう」(海外ドラマ情報ライター
2021y01m01d_105031066

心理ホラーが怖すぎ『マインドハンター』…実在の凶悪犯罪者が続々登場

さすがデヴィッド・フィンチャー
2021y01m01d_105102436

リアルな心理描写や映像美も同作の魅力で、すでに虜になっている人たちも大勢いるようだ。ネット上には、

シリアルキラーの心理に迫っていく様子が良い。この暗くて陰湿な感じ…フィンチャー感が満載のOPも最高》
シリアルキラーものなのに、犯行描写なくて写真しか出ないのにおもしろいのはなぜ?》
サイコパスを系統別に分類して、思考や行動予測をたてて犯人を追い詰めていくんだけど、人怖好きな方はお勧めしたい》
マインハンターS1最終回終盤の緊張感は本当に参った。マンソン回も凄かったけど、最終回は本当に観てるだけでこっちも過呼吸になるかと思った
マインハンター、なんとなく見たら面白すぎてヤバい。70年代設定で音がヤバい。画がヤバい。と思ったらフィンチャーだったのか。最高》

といった感想があがっている。

「同作の出演者には有名な俳優がおらず、ほとんどが無名。
にも関わらず、ここまで人気に火が点いたのはデヴィッド・フィンチャー監督のおかげかも知れません。
しかし、同作は現在シーズン2まで配信されていますが、続編は〝無期限制作保留〟となっています。どうやらその裏には監督自身がシーズン2で〝燃え尽きた〟といった理由があるそう。ただし終了することは認めていないため、気長に待った方がよさそうですね」(同・ライター
2021y01m01d_105218751

2021y01m01d_105201057

続編の制作が保留中とはいえ、シーズン2までのクオリティがかなり高い同作。
フィンチャーは「Netflix」との4年間の独占契約を結んだばかりなので、さらに視聴者が増えれば、続編制作の話が再始動するかもしれない。
2021y01m01d_105134636

【画像】

Benoit Daoust / Shutterstock



(出典 news.nicovideo.jp)

Netflix(ネットフリックス、NASDAQ: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び定額制動画配信サービス運営会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1
63キロバイト (7,666 語) - 2020年12月3日 (木) 14:09

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで「terracehouse_lovelog」をフォローしよう!

こちらもおすすめ!

このページは「terracehouse_lovelog」が管理しています。
mixiチェック

人気記事ランキング

    コメント

    コメントする

    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット