2020y10m11d_154139732

独身女性が多数の男性たちの中から未来の結婚相手を選び抜く、婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパンシーズン1が、10月9日よりAmazonプライム・ビデオにて配信中だ。
2020y10m11d_154448236

日本版初の“チェロレッテ”として登場するのは、モデルスポーツトラベラーとして幅広く活躍し、規格外のセレブとしても知られる福田萌
「自分のプライベートや恋愛をさらけだすって、すごく勇気のいること」と告白する彼女はなぜ、本作への参加を決めたのか。
2020y10m11d_154024101

【写真を見る】福田萌子、ウエストマークのイエローワンピでニッコリ

日本でもすでに3シリーズが配信されている「バチェラー・ジャパン」は、“バチェラー”と呼ばれる一人の独身男性を巡って、性格もバックグラウンドも異なる女性たちが競い合う恋愛リアリティ番組。その男女逆転版である「バチェロレッテ」は、本国アメリカで15シリーズが制作されるほどの人気を誇っている。

■「女性たちに“自分から愛を掴みにいっていいんだ”と伝えたかった」
2020y10m11d_154122484

“バチェロレッテ”としてのオファーを受け、「すごくチャレンジングなことだと思った」という福田。
「自分のプライベートや恋愛をさらけだすことって、勇気のいることだし、誰でも戸惑うと思います」と胸の内を明かすが、思いきって飛び込んだ理由とは?

まず「真剣に、現実的に、“結婚したい”と考えている時期だった」と運命的なタイミングだったそう。
「これまでは、“いつか結婚をしたい”と思っていました。でもちょうど“子どもを産みたい、子ども作る準備をしたい”と、真剣に考えているタイミングだったんです」。

さらに「女性たちへのエールになるはず」と感じたことも大きな理由だ。
「昔の日本には、女性は意見を言わないほうがよいとされていたり、かわいくニコニコと笑っていればよいという文化があったと思います。でもいまは、そうじゃない。女性だって、意見をはっきりと言っていいんです。番組では、男性たちとたくさんのディスカッションをしました。
私がそういった姿を見せることで、女性たちになんらかの勇気を与えることができるかもしれない。
また、女性の皆さんに“もっと愛を表現してほしい”と思ったし、“自分から愛を掴みにいっていいんだ”ということを伝えたかったんです」と力強く語る。

■「自分の心に嘘は一つもついていない」
2020y10m11d_154204300

「バチェロレッテ・ジャパン」では、豪華でロマンチックデートや国内外での旅を通じて、“バチェロレッテ”である福田がパートナーとなる男性を選んでいく。
エピソードの最後には“ローズセレモニー”が行われ、福田からバラを渡されなかった男性はそこで脱落。
その場で番組を去ることになる。その過程について、福田は「自分の心に、嘘は一つもついていません。もともとの性格から、好きだと思っていない人に思わせぶりな態度は取れないし、思ったことしか言えないタイプなんです」と自分と相手の心に真っ直ぐに向き合ったと振り返る。

集まった男性陣の印象を聞いてみると、「本当に十人十色!個性的ですてきな方ばかりでした」と大きな笑顔。
限られた時間のなかで福田が「楽しもう!」と声をかけたり、男性の話を真剣に聞いたりする姿を見て、男性陣が心を開いていく姿も印象的だ。
「こういった特殊な環境で出会って、最初はお互いにちょっと身構えてしまうところもあったと思います。でも本気で気持ちをぶつければ、相手に伝わるんだと思いました。だからこそ、みんなとたくさんの話ができた」と充実の時間になった様子だ。

(出典 nikkan-spa.jp)

また結婚の条件は、「見た目や、わかりやすいステータスにはない」とキッパリ。
「お話しているときの目線の配り方や、聞き方など、私のことを真剣に考えてくれているかどうか、ちゃんと心で向き合ってくれているかどうかを見ていたと思います。心で向き合ってお話してくれる人は、言葉の重みも違う」と心根を見つめることを大切にしたそう。

「決断する時には、“私はここに人生のパートナーを見つけにきたんだ”と思い、その気持ちさえブレなければ、答えは出せると思っていました。
愛にはいろいろな種類がありますが、これから一緒に人生を歩みたい人にローズを渡したいなって。
この世の中にはたくさんの人がいて、そのなかで一生を共にする人に出会えることは、本当に奇跡ですよね」。

(出典 joshi-spa.jp)

■「人生の一番の財産は、経験値
2020y10m11d_154139732

“バチェロレッテ”としての経験を通して、福田は「たくさんの気づきがあった」と明かす。

「私は、結婚と恋愛をわけて考えるタイプではないんだなと気づきました。刺激を求める恋愛と、安定を求める結婚は別だと言う人もいますよね。でも私は今回の経験を通して、改めて、人を思いきり愛したい、毎日アイラブユーを伝えたい、ずっと愛する人のそばにいたい!って思ったんです。
恋愛の先に結婚があるタイプですね」と語り、さらに「ローズセレモニーに向けて、この人は、私にとってどういう人なんだろう、私はこの人を好きなのかな?など、眠れないくらいたくさん考えました。この人には母性的な愛を感じているのかもと思う時もあり、私はたくさんの愛を持っているんだと気づきました。それに気づかせてくれたのは、相手の男性たちです」と感謝をあふれさせる。

ポジティブオーラが、なんとも魅力的な彼女。
人生の一番の財産は「経験値だと話すが、「できないことを探すのではなく、できることをすればいい。幸せは日常にあふれていますから」とニッコリ。

「世界中から見たら、経済力の面でも、キャリア面でも、私以上の人なんて星の数ほどいると思います。でも“私は宇宙旅行なんて行けないし…”と落ち込むのも違いますよね。“私はこれが幸せ”ということを探すことが大事」と持論を述べる。

そして自分磨きとして、もう一つ大切にしているのが「自分で自分を愛してあげること」だという。
「自分のことは、自分でケアしなければいけない。“誰かから愛情をもらう”という考えにフォーカスするのではなく、自分で自分に愛情を与えることが大事だと思っています。
自分を大切にして輝いている人、ハッピーオーラがある人って、誰もがそばに行きたくなりますよね。
自分の人生は、自分だけのもの。1人でいても幸せだなというマインドを持てると、2人ならもっと幸せだと思えるし、どんどん幸せが大きくなっていくはず。愛って、伝染していくものですから」。

「“バチェロレッテ”の経験を通して、恋すること、愛することが、自分にとってとても大事なんだということが、明確にわかりました。愛について、17人もの男性と話し合うなんて、滅多にできないこと。ものすごく素敵な経験になりました」と輝くような笑顔を見せていた。

取材・文/成田おり枝


規格外のセレブとしても知られる“初代バチェロレッテ”福田萌子/撮影/成田おり枝

(出典 news.nicovideo.jp)

「自分で自分を愛してあげること」...
うー ささった...


18年5月25日よりシーズン2の配信がスタート。2019年9月13日よりシーズン3の配信がスタートした。 本項ではバチェラーにあたる人物と参加者となる人物の性別が逆転した『バチェロレッテ・ジャパン (The Bachelorette Japan)』についても取り扱う。 2002年に全米にて『The
17キロバイト (1,837 語) - 2020年10月8日 (木) 11:22

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで「terracehouse_lovelog」をフォローしよう!

こちらもおすすめ!

このページは「terracehouse_lovelog」が管理しています。
mixiチェック

人気記事ランキング

    コメント

    コメントする

    コメントフォーム
    記事の評価
    • リセット
    • リセット