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 蒼井優(33)との結婚により、好感度がうなぎのぼり中の「南海キャンディーズ山里亮太(42)。

5日の結婚会見以降、「男気がある」「かっこいい」という評価を得ています。



(出典 grapee.jp)  


 特に賞賛の声があがったのが、モテ女のイメージが強い蒼井について質問した記者への返し。


「みんな心配するんですけど、いっさい心配してません。(中略)『魔性』って単語を使ってるけど、そんな人間じゃないというのを僕は一緒にいてずっと見てたんで。皆さんが思う『魔性』から発生する心配というのは一切ございません」


 山里の答えを隣で聞いていた蒼井は涙ぐみ、2カ月という短い交際期間なんて関係ないほど信頼しあっていることを証明しました



蒼井優『Omosan STREET Vol.051』(2017)



 最近はSNSFAXだけで報告をすませるカップルが多いですが、かつては会見を開くのが通例。

そこで山里のように株を上げる者もいれば、幸せすぎて頭の中が
お花畑かなと思わせる者までいます。過去に話題となった“珠玉の言葉”を紹介しましょう。


DAIGO北川景子:「KSK

 山里・蒼井夫妻に劣らない好印象会見を開いたのがDAIGO(当時37、以下カッコ内の年齢は当時)と北川景子(27)です。交際約1年半、16年1月11日11時11分に入籍届を提出。同日都内で会見を開いた際は210人もの報道陣が詰めかけました。


 
(出典 www.jiji.com) 


 同年の『24時間テレビ』(日テレ系チャリテーマラソンを走り終えた後、DAIGOは自宅でハリーインストンの指輪を差し出し、「KSK(結婚してください)」とプロポーズしたことを告白。もちろんメディアもこぞってこの言葉を引用しました。


小栗旬山田優:「なにそつ、お手柔らかに」

 紆余曲折を経て、約4年の交際を実らせた小栗旬(29)と山田優(27)。2012年3月14日に入籍、同日開かれた会見は小栗が海外での仕事で出席できず、山田の単独会見となりました。


「私には彼女と生涯を共に生きていくのだろうという、ごく自然な気持ちがありました」。小栗から託されたという手紙を読んでいた山田に、最後の最後で珍事が。


「ところで、後のことは妻・小栗優に任せますので、“なにそつ”お手柔らかに……」


 山田はすぐに間違いに気づき「なにとぞ」と笑顔で言い直しましたが、「今年は『なにそつ婚』が流行る」とネット上で茶化されてしまいました。


 
(出典 storage.mantan-web.jp) 

(出典 image.entertainment-topics.jp) 


◆あびる優・才賀紀左衛門:「ひらめき婚」

 あびる優(28)と格闘家の才賀紀左衛門(25)は2013年秋に出会い、翌年9月に婚姻届を提出しました。


「結婚してください」から交際スタート。あびるが体調を崩した際は献身的に看病してもらったことも明かし、「ある日突然、結婚してもいいかなとひらめいた」(あびる)。才賀は「大好きってたくさん言いました。1日50回以上」と熱烈にアタックしていたことをのろけました。


 この結婚を2人は「ひらめき婚」(あびる)、「ゾッ婚」(才賀)と表現。キス4回、お姫様抱っこまで披露するほどラブラブでしたが3年後の2017年10月、夫の浮気が発覚。浮気相手が勤めるキャバクラで「あびるウゼぇ」とクダをまいていたと報じられました。魔法がとけたようです。



(出典 contents.oricon.co.jp)        
 


松田聖子歯科医師男性:「ビビビッときた」

「(会った瞬間)体と心でビビビッときた」。1998年5月、再婚相手の歯科医師男性との馴れ初めをそう語った松田聖子(36)。出会ってわずか2カ月たらず、お互いバツ1同時でしてが燃え上がった気持ちを抑えきれず、電撃再婚を果たしました。


「ビビビ婚」は流行語にもなりましたが、2年後に離婚。恋多き女は2012年に再び歯科医を伴侶に選んでいます。


(出典 syouwa-idol.xyz)  
 

◆IZAM・吉川ひなの:「今日の気持ちはまっピーンク」

 1998年1月のドラマ共演で急接近し、IZAM(26)と吉川ひなの(19)は翌年3月3日に結婚しました。会見場に現れた2人は終始手をつなぎテンション高めにこう報告しました。



(出典 hiroi24.com)  


ひな祭りにひなののお祭りをご報告できて嬉しいです。今日の気持ちはまっピーンク」


 さらに畳み掛けるように「結婚というかわいい制度があるので使わない手はない」と吉川が言えば、「どっちがウエディングドレスを着るか今、取り合い中」とIZAMも“応戦”。世間をあんぐりさせた「ままごと」は、7カ月でピリオドを打ちました。


<文/女子SPA!編集部>


【女子SPA!編集部】ちゃっかり生きる、賢い女性のホンネ情報サイト。SPA!編集部の女性ライターたちが読者目線で情報を提供します。



(画像:山里亮太Instagramより)

(出典 news.nicovideo.jp)


【山里亮太】
山里 亮太(やまさと りょうた、1977年4月14日 - )は、日本のお笑いタレント、ナレーター、ラジオパーソナリティ。お笑いコンビ南海キャンディーズのツッコミ担当。愛称および別名義は「山ちゃん(やまちゃん)」、過去の別名義は「山里(やまさと)」(「来歴」節も参照)。千葉県千葉市花見川区出身。相方は、“しずちゃん”こと山崎静代。関西大学文学部教育学科卒業。専攻は心理学、学位(文学士)(関西大学)。身長178cm、体重80kg。血液型AB型。妻は女優の蒼井優。
★テラスハウス(2013年4月12日~フジテレビ、Netfilx)スタジオコメンテーター
★ねほりんぱほりん(2016年10月5日 ~NHK Eテレ) ねほりんの声





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